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日韓戦はがらがらだよ!


    日韓戦はがらがらだよ!  北京オリンピックはどうなるかな?

東アジア選手権合宿(22日、中国・重慶)23日の東アジア選手権

日本−韓国戦で中国人主審が起用される可能性が高いことが分か

った。そんな状況で、GK川口能活(32)=磐田=が今大会3試合

目にして初出場。同じく重慶で4試合を戦った04年アジア杯で鬼神

の活躍をみせるなど、完全アウェーほど燃える男が、岡田ジャパン

に初タイトルをもたらす。

 再び“重慶の笛”が吹かれるのか−。岡田ジャパンは昨年のアジ

ア杯3位決定戦で敗れた韓国と、中立地・中国での再戦。しかし“完

全アウェー”になる可能性が高まった。

 日本サッカー協会の川淵キャプテンはこの日、東京で「おそらく(韓

国戦は)中国人のレフェリーになるだろう」とした上で、「日本に有利

な判定はあり得ないだろう」とコメント。さらに「ぼくが希望するのは、

選手をけがさせるようなラフプレーをさせない、そんな笛を吹いてほ

しいということ」と話した。

 そんな中、日本の守護神が、満を持して重慶のピッチに立つ。今

大会3戦目にして川口の今大会初先発が濃厚。伝統の日韓戦に気

合十分だ。

 「過去の歴史もあるし、そういう状況、雰囲気が出てくる。それ(ラ

イバル関係)に対する期待があるのもわかるし、期待に応えたい気

持ちは強い」

 04年のアジア杯で日本が1次リーグを含め4試合を戦った重慶で

は当時、国歌斉唱の際にブーイングが起きるなど反日騒動が勃発

し、国際問題となった。その重慶で行われた準々決勝・ヨルダン戦

のPK戦で7本中4本を止めるなど、“逆風”の中でジーコ・ジャパン

をアジア杯優勝に導いた川口。日本はその勢いをW杯予選突破に

結びつけた。

 今大会、20日の中国戦では相手のラフプレーに加え、北朝鮮人

主審の不可解な判定に苦しめられた。試合終盤にはスタンドで発煙

筒がたかれ、ペットボトルが投げ込まれた。ピッチで向かい合う韓国

だけが敵ではない。再びの“大逆風”が予想されるが、今回も川口

が岡田ジャパンに初タイトルをもたらす。

 チーム最年長のベテランだからこそ、アウェーでの戦いも知り尽く

している。初めてアウェーを実感したのは、くしくも岡田監督の初陣

となった97年10月のウズベキスタン戦だという川口。年月と経験を

経て、今では若手に的確にアドバイスを送る存在だ。

 出場すれば、32歳192日での代表戦となり、GKとしては歴代4

位。3位は松永成立氏の32歳198日。横浜M、そして日本代表で

正GKの座を継いだ大先輩に、肩を並べようとしている。

 「(今大会は)自分たちが成長するための過程。ただ、過程で手を

抜いては絶対にいけない。タイトルがかかっているんで、絶対に優

勝したい」。

 前回、アジア杯での韓国戦ではPK戦の末に敗れた。世界を知る

熱い男が、リベンジとともに岡田ジャパンを頂点に導く。

引用元=http://sports.yahoo.co.jp/news/20080223-00000012-sanspo-spo.html

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